横浜市スポーツボランティアセンター

COLUMN

yokohama sports volunteer center
2026.03.04 COLUMN NEW

横浜マラソンにおけるボランティア活動

「する、みる、ささえる」すべての人が楽しめる「横浜マラソン」

「横浜マラソンのボランティアって、何をするんだろう?」「走らないのに楽しいの?」そんな疑問を持っている方にこそ、ぜひ知ってほしい。横浜マラソンのボランティアは、ただの裏方ではありません。走る人と同じくらい熱く、感動的なドラマがあります!

横浜マラソンのランナーに笑顔で完走メダルを渡すボランティア

走る人の一歩をささえる存在!

横浜マラソンは約3万人が参加する大規模イベントです。ランナーが安全に、そして気持ちよく走れるようにするためには、数多くのボランティアの力が欠かせません。給水所でドリンクを渡すボランティア、沿道で誘導するボランティア、フィニッシュでタオルを渡すボランティアなど、それぞれが重要な役割を担っています。

ボランティアの仕事は決して派手ではありません。でも、ランナーが「ありがとう!」と言ってくれた瞬間、目の前で感動のフィニッシュシーンを見届けた瞬間、心が震えるような達成感があります。走る人の努力を支えるという誇りが、そこにはあるのです。

初めてでも参加しやすいのが横浜マラソンボランティアの良いところ。「経験がないから不安」「体力に自信がない」そんな心配はいりません。横浜マラソンのボランティアは、経験を問わず、誰でも参加できます。また、研修を実施したり、マニュアルがあったり、初心者の方もしっかりサポートします。

実際に参加してみると、「こんなに楽しいとは思わなかった!」という声が多く聞かれます。仲間と協力して一つのイベントを作り上げる喜び、ランナーとのふれあい、ボランティアならではの体験が、そこにはあります。

地域とつながる、心がつながる!

横浜マラソンは、市民参加型のマラソン大会です。毎年、地域の人が一丸となって作り上げる大規模イベントです。ボランティアとして参加することで、普段は関わることのない人たちと出会い、協力し合うことができます。学生、会社員、主婦、ご年配の方──さまざまな人が集まり、同じ目標に向かって動く。その一体感は、何にも代えがたいものです。

また、地域の魅力を再発見するきっかけにもなります。地元の名所を走るコース、沿道で応援する住民の笑顔、地元企業の協力──マラソン大会は、地域の力を感じる場でもあるのです。

横浜マラソンボランティアの魅力「首都高湾岸線」!

横浜マラソンのボランティアでは、他大会ではなかなか味わえない、特別な魅力があります。それは、普段は決して立ち入ることができない「首都高湾岸線」。給水や誘導などの活動はもちろんですが、一般の方が入れないエリアとなるため、ボランティアさんの応援が重要となります!毎年「ボランティアさんの声援に助けられました!」という声をたくさんいただいています。

あなたの一歩が、誰かの力になる!

ボランティアは、誰かのために時間を使うこと。でもそれは、巡り巡って自分自身の力にもなります。人を応援することで、自分も元気をもらえる。誰かの挑戦を支えることで、自分も前向きになれる。そんな不思議な力が、マラソン大会のボランティアにはあります。

「走るのは苦手だけど、何か関わりたい」「人の役に立ちたい」「新しいことに挑戦したい」──そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。あなたの存在が、きっと誰かの背中を押す力になります。

次の大会では、あなたの笑顔と声援が、ランナーの力になります。一緒に、忘れられない一日を作りましょう。参加を、心からお待ちしています!

※横浜マラソンのボランティアは、4月上旬から募集開始の予定です。

雨天の沿道で活動する横浜マラソンのボランティアスタッフたち

横浜マラソン組織委員会事務局
高橋 毅

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